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 資生堂は、セルフスキンケアブランド「アクアレーベル」の「美白ライン」から、「冬ベゴニア」を配合した大人のアクネケアアイテム(医薬部外品)(全3品目3品種)を2月21日に発売する。

 ニキビは、皮脂の出口である毛穴がふさがれると白ニキビや赤ニキビへとすすみ、色素沈着などの色ムラや凹みになって跡が残ることもあるという。そこで、皮脂分泌が盛んな思春期のニキビには、過剰な皮脂に対応した成分を配合することが重要とのこと。

 一方、大人の肌は、乾燥などさまざまな要因によって外部環境から肌を守る角層のバリア機能が低キビができやすく、思春期のように皮脂分泌の過剰な額や頬だけでなく、顎、頬、鼻のまわりなど、同じ場所に1年を通じて繰り返しできやすい状態になっていると指摘する。そのため、大人のニキビにはたっぷりのうるおいで満たし、角層のバリア機能を保ち、ニキビのできにくい肌環境を作ることが大切だとか。

 「アクアレーベル」のアクネケアアイテムには、ニキビを予防する「グリチルリチン酸塩」に加え、なめらかな肌に整える冬ベゴニア・グリセリン(保湿)を配合。さらに、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ美白有効成分「持続安定型ビタミンC誘導体」を配合し、アクネケアと美白ケアを同時に行うという。また、保湿効果の高いヒアルロン酸(保湿)とコラーゲン(保湿)に加え、「うるおい導入成分アクアシナジー」、「CE成熟保湿成分(アクネケア&美白美容液を除く)」の配合によって、外部環境から肌を守ってうるおいのある肌に導くという。

 「アクアレーベル」は、乾燥して手入れの効果が感じにくくなった大人の肌をやわらかくして、うるおいを浸透して持続させる「うるおい導入成分アクアシナジー」をブランド共通のコンセプト成分として、青いパッケージの「美白ライン(アクネケアアイテムを含む)」、赤いパッケージの「保湿ライン」、紫のパッケージの「エイジングケアライン」のすべてに配合し、3ラインで展開している。

 なお、冬ベゴニアは、正式名ベルゲニアシリアタ根エキスで、ヒマラヤユキノシタの仲間。極寒の岩場に咲く生命力あふれる高山植物で、耐寒性のある常緑多年草。厳しい環境の中でもみずみずしくうるおいを保ち、白桃色の花を咲かせるという。資生堂は、冬ベゴニアをグリセリンとの複合保湿成分として、日本の化粧品業界で初めて大人のアクネケアアイテムに配合した。

 うるおい導入成分アクアシナジー(保湿)は、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル。必要な成分を肌にぐんぐん押し込むために、資生堂が独自に開発したうるおい導入成分。油分にも水分にもなじみやすい性質をもつため、塗布後瞬時に肌全体に濡れ広がり、乾いて固くなった肌をうるおいでゆるめ、ほしい成分を効果的に肌内部(角層)へ押し込む働きがあるという。

 CE成熟保湿成分とは、うるおい環境を持続させ、角層を育む保湿成分。CEを成熟させると肌は自らうるおい、外部環境から肌を守るバリア機能が育まれる。資生堂は、2006年9月に誕生した「エリクシール シュペリエル」を皮切りに、「クレ・ド・ポー ボーテ」「リバイタル」「ベネフィーク」など、資生堂の代表的なスキンケア(化粧水と乳液)に同成分を配合している。

[小売価格]ノープリントプライス
[発売日]2月21日(木)
(引用:ライブドアニュース)

2008.02.21 10:39 | 化粧品 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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